この島で順番が大切な理由
プーケットの見どころは丘を挟んで点在しています。ビッグブッダとプロムテープ岬は南、カオプラテオは北です。1日で全部回ろうとするとチャロンやプーケットタウン付近で渋滞にはまります。島を知るドライバーは同じ交差点を二度通らない周遊を組みます。
滞在先、見たい場所、外出時間をお知らせください。貸切料金は時間と距離で決まるので、出発前にルートと料金を確認します。
ルート1:南部周遊
定番の初日で、夕日で締めくくります。
ルート2:旧市街と東部
ルート3:緑の北部
どのルートが合う?
| ご希望 | 選ぶ | 所要 | 空港から最初の地点へのタクシー |
|---|---|---|---|
| 有名スポットと夕日 | 南部周遊 | 終日 | ฿1,100 |
| 文化、カフェ、食 | 旧市街 | 半日〜終日 | ฿500 |
| 自然、人が少ない | 北部 | 半日〜終日 | ฿900 |
右の列は最初の地点への片道送迎です。終日貸切は別途お見積もりします。
出発前に知っておきたいこと
- 寺院の服装:ワットチャロンとビッグブッダでは肩と膝を覆ってください。
- 天気:おおむね5月〜10月は西海岸の海が荒れ、雨が急に来ます。柔軟な計画を。
- 展望台:山道は遅いので、地図より余裕を見てください。
- お子様連れ:短い周遊と1つのビーチのほうが、詰め込むより快適です。
一日で少し遠くへ
本土は長めの日帰りに十分な近さです。パンガーは88km、カオラックは100km。ボートツアーは東海岸の港から。海岸は車で巡るプーケットのビーチをご覧ください。
天気に合った1日の選び方
予定は空模様に合わせて柔軟に変えましょう。もやや雲は日中に増えることが多いので、展望台は晴れた朝が狙い目です。雨が降り出したら、ビーチを旧市街のカフェや博物館、あるいはセントラルプーケットのような屋内施設に切り替えてください。月別の天気のガイドで時期ごとの傾向を紹介しています。
良いドライバーならこうした変更を提案しますが、何を一番大切にしたいか伝えていただくことが前提です。夕暮れのプロムテープ岬だけは外せないなら早めにお伝えください。残りの1日はそれに合わせて組み立てられます。
旧市街は1時間では足りません
プーケット旧市街に十分な時間を取らない方は多くいます。優に半日は楽しめますし、カフェや写真がお好きならさらに長くなります。車では独特の難しさもあり、狭い一方通行が多く、駐車場もほとんどありません。車で行くプーケット旧市街のガイドでは、降車場所、行く時間帯、島内の他の予定との組み合わせ方を説明しています。
ドライバー付きの1日はどんな感じか
貸切車の一番の良さは、誰も道路のことを考えなくていいことです。昼食にビールを飲めますし、立ち寄りの間は荷物を車に置いたままにでき、思ったより良い場所なら予定も変えられます。ドライバーは近くで待機し、呼べば戻ってきますので、混雑した展望台で駐車場を探して午後を費やすこともありません。
普段の休暇より早めに動き出すのもおすすめです。9時頃にホテルを出れば、暑さと観光バスより先に最初の場所へ着け、昼食もゆっくり取れます。お好みをドライバーに伝えれば、道中の地元の食事処を教えてもらえることもよくあります。
この記事の内容
ガイド
プーケットのベストビーチ:北から南へ車で
プーケットのベストビーチを北から南へ比較。特徴、空港からの距離、タクシー料金、家族・ナイトライフ・静けさに合うビーチを紹介します。
ガイド
車で行くプーケット旧市街:降車場所、時間帯、見どころ
地元目線の車で行くプーケット旧市街案内。タクシー料金、おすすめの通り、行く時間帯、日曜市場、降車できる場所、組み合わせたい場所を紹介します。
ガイド
プーケットの滞在エリア:全エリアを移動時間で比較
プーケットの滞在先選び。各エリアの特徴、空港からの移動、タクシー料金を紹介します。パトン、カタ、カロン、バンタオ、プーケットタウンなどを比較できます。
ガイド
プーケットの月別天気とベストシーズン
プーケットの月別天気を平年の傾向で紹介します。気温、雨、海の状況に加え、ベストシーズンと季節ごとの移動への影響もまとめました。
よくある質問
プーケットの貸切車は1日いくら?+
時間とルートによります。計画をお送りいただければ出発前にお見積もりします。空港からの片道料金は料金表へ。
各地点でドライバーは待ってくれますか?+
終日貸切なら待ちます。それが貸切の利点です。予約時に立ち寄り先をお知らせください。
1日でプーケット全部を見られますか?+
一部ならしっかり見られます。島を何度も横断せず、南部、旧市街、北部から選びましょう。
ドライバーはガイドも兼ねますか?+
道や立ち寄り先には詳しいですが、資格を持つガイドではありません。ガイドが必要なら別途ご予約ください。




